査定に有利なオプションについて
2017.02.28

メーターVOXYを高額で売却するためには、査定時に有利なオプションを付けておくとよいです。早速、以下より、VOXYの有利なオプションをいくつか紹介をしていきます。購入するときに可能な限り装備させておくとよいですよ。

■基本的にメーカーオプションが有利になる
車に付けることができるオプションは大きく2つあります。1つが、メーカーオプションで、もう1つがディーラーオプションです。前者のメーカーオプションは、車を出荷する前、つまり組み立ての時点でしか装備することができないものと理解して頂ければよいです。後者は、出荷後でも装備することができるものとなります。
VOXYに限らず、車の査定をするときは、このメーカーオプションが装備されている場合の方が高い評価を受けます。理由は、先程、記載した通りで「後付ができない装備」だからです。例えば、サンルーフ。これは車の外装を作る時点で既に大きな穴を空けておかなければなりません。
もちろん、サンルーフもやろうと思えば改造することで装備が可能です。しかし、雨漏りのリスクだったり、そもそも「改造扱い」になるため、車としての評価は一気に下がってしまいます。(中古車市場は、改造車が驚くほど人気がないため、安く買い取られてしまう)
ということで、オプションで査定額を有利に進めたいのであれば、メーカーオプションを気にして装備をしていくとよいです。

■中でも自動スライドドアは大きなプラスポイント
VOXYという車は、老若男女から高い支持を得ている状況です。特に小さなお子様を育てているファミリー層からは高い人気を得ています。理由は「スライドドアだから」です。子育てをしていると「扉を急に空けて隣にあった車にぶつけてしまう」「子供を抱っこしたまま上の子を車の中に入れないといけない」「買い物袋を抱え子供を車の中にいれないといけない」…。
このような大きな悩みが出てしまいます。となったとき、役立つのが「自動スライドドア(両側)」になります。中古車市場では、VOXYに求める装備で、1,2を争うほどの人気オプションであり…メーカーオプションです。購入時、お金に余裕があるのであれば、この両面自動スライドドアを選択していくと高い査定額を手にすることができます。

■トヨタセーフティセンスも大きなアピールになる
昨今、車を売却するとき「自動安全装置が装備されているか?」と査定士から聴かれる場合があります。今や当たり前になってきた自動安定装置ですが、装備されていれば高い評価を得ることができます。VOXYの場合は、トヨタセーフティセンスと呼ばれるもので、こちらもメーカーオプションです。
中古車市場でも「自動安定装置が装備されているもの」という条件を出してくるオーナーも多く需要が高まっている状況。これは、今後も続いていくため、VOXYを購入するとき、自動スライドドアと共に一緒に装備させておくとよいでしょう。
基本的には、一番下のグレードでなければ、標準装備されていることが多いですが…一応は気にするように購入するとよいでしょう。ちなみにVOXYも一定のグレード(ZSなど)になれば、標準装備されています。

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